(中央社記者余曉涵/台北15日電)母の日の帰省需要に対応するため、台湾鉄路(台鉄)は本日、5月8日から10日まで、全線で計14本の列車を増便し、4月17日午前0時から予約を受け付けると発表した。

台鉄が本日発表したプレスリリースによると、母の日の輸送需要に応じ、5月8日から10日までに全線で計14本の列車を増便する。その内訳は、跨線自強号が8本、西部幹線自強号が4本、東部幹線自強号が2本となっている。

台鉄は、増便分の予約は4月17日午前0時より、インターネット、「台鉄e訂通」アプリ、コンビニエンスストア、および電話音声予約で一斉に開始されると説明した。

また、台湾高速鉄路(台湾新幹線)も先日、5月8日から11日までを母の日輸送期間とし、4日間で南下15本、北上15本の計30本を増便すると発表した。期間中の運行本数は計708本で、すでに予約が開始されている。(編集:呉素柔)1150415

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:キャンペーン
  • 製品・サービス:母の日特別ダイヤ