(中央社記者呉睿騏、桃園15日電)桃園市衛生局は本日、上野烤肉飯内壢店の食事を摂取した後に食中毒の疑いがある症状が出た人が、午後5時時点の統計で累計104人から121人に増加し、受診者数は69人から91人に増加したと発表しました。

桃園市衛生局によると、昨日から継続して病院より通報を受けており、13日に上野烤肉飯内壢店で昼食または夕食の弁当を購入して食べた市民に、食中毒の疑いがある症状が現れています。本日午後5時時点の統計で、通報された症状のある市民は累計121人で、そのうち91人が受診しました。衛生局は既に関連する食品および環境の検体を実験室に送付しています。

衛生局は、調査の結果、業者が「食品良好衛生規範準則(GHP)」に違反していることが判明した場合、期限付きの改善を命じ、期限までに改善されない場合は「食品安全衛生管理法」の規定に基づき、6万新台湾ドル以上2億新台湾ドル以下の過料を科すと指摘しました。検査結果で食中毒案件であると確認された場合は、「食安法」の規定に基づき、桃園地方検察署へ移送して捜査を行います。(編集:張雅浄)1150415

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース