中央メッセージ
(中央社記者曾筠庭/台北15日電)核能安全委員会(核安会)は本日、4月28日に屏東県恒春鎮で「核三廠(第3原子力発電所)運転免許更新案」に関する地元説明会を開催すると発表した。地方政府、民意代表、住民を招待し、現地の意見を広く募り、後続の審査の参考にするという。
核安会はプレスリリースを通じて、今年3月27日に台湾電力公司から提出された第3原発の運転免許更新申請および再稼働計画書類を受理し、4月8日に書類が完全で申請要件を満たしていることを確認したため、正式に実質的な審査作業を開始したと指摘した。
核安会は、情報の公開を徹底し公衆の参加を促進するため、特に審査期間中に地元説明会を開催すると述べた。第3原発の所在地に関連する機関や住民を招待して多様な意見を聴取し、安全審査と規制業務の重要な判断材料とする考えだ。
核安会によると、今回の説明会は4月28日午前10時から恒春鎮公所の3階ホールで開催される。本日から申し込みを開始し、4月24日午後5時に締め切る。住民は申込書に記入後、ファックスまたは電子メールで参加を申し込むことができる。(編集:林淑媛)1150415
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- 出典:中央社 CNA
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