中央通信

(中央社記者謝靜雯新北14日電)中華職棒味全龍隊の内野手、劉俊緯は12日の試合で塁を走った際に不調を感じ、葉君璋監督は「軽度の肉離れ」で、3、4日休めば大丈夫だろうと語った。吉力吉撈・鞏冠の左膝十字靭帯損傷は打撃練習には影響しないという。

龍隊が12日に行った統一7-ELEVEnライオンズとの試合で、内野手の劉俊緯は9回表に四球で出塁し、味方の連打で得点を挙げたが、本塁に滑り込んだ際に不調を訴えた。葉君璋監督は今日の試合前、劉俊緯の状態は「軽度の肉離れ」で、それほど深刻ではないと評価し、現在のところ3、4日休めば大丈夫だろうと見ており、異動はしていないと述べた。

吉力吉撈・鞏冠は今月初めの試合で一塁ゴロを処理した際に左膝に不調を感じて退場し、5日に二軍に降格した。病院での検査の結果、左膝後十字靭帯が50%から70%断裂していることが判明し、当初は1〜2ヶ月の欠場が見込まれていた。

しかし、吉力吉撈・鞏冠は現在、打撃練習を再開しており、葉君璋監督は、吉力吉撈・鞏冠の怪我は主に走ることに影響があるかどうかを見ており、走る際に膝が緩く感じるかもしれないが、痛みがなければ問題なく、通常の打撃練習への影響は大きくないと語った。(編集:陳仁華)1150414

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:味全ドラゴンズ / 統一ライオンズ
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