李灝宇、メジャー初安打・打点・長打を記録 タイガースはレッドソックスに敗戦

デトロイト・タイガースの李灝宇(リ・ハオユー)がボストン・レッドソックス戦でメジャー初安打、初打点、初長打を記録。4打数2安打1打点と活躍したが、チームは6-8で敗れた。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月21日 04:56
  • 🔍 収集: 2026年4月21日 05:31(発表から35分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 07:35(収集から2時間3分後)
【ボストン中央社】米大リーグ(MLB)デトロイト・タイガースの台湾出身選手、李灝宇(リ・ハオユー)は20日、ボストン・レッドソックス戦に出場。4回表に同点適時打を放ち、メジャー初安打と初打点を同時に記録した。さらに9回表には二塁打を放つなど、素晴らしい打撃を披露した。

李は「8番・三塁」で先発出場。3回表、無死二塁の場面で回ってきた第1打席はゴロに倒れたものの、走者を三塁に進める進塁打となった。

4回表、二死一、二塁の好機で打席に立つと、レッドソックスの救援ザック・ケリーが投げた2球目、真ん中寄りのカッターを捉えてセンター前ヒットを放った。二塁走者が生還し、タイガースは2-2の同点に。これが李にとってMLBキャリア初安打、初打点となった。

6回表、一、三塁で1死という得点圏のチャンスで回ってきた第3打席は、3球三振に終わった。

その後、タイガースのブルペン陣が6、7、8回と続けて失点し、3-8と大きくリードを許して9回表を迎えた。

この回先頭の李は、レッドソックスの救援ライアン・ワトソンの2球目を捉え、フェンウェイ・パーク(Fenway Park)の左翼にある巨大な壁「グリーン・モンスター(Green Monster)」を直撃する打球を放った。李は一気に二塁へ到達し、MLB初長打を記録した。

タイガース打線はこの後も安打を重ね、李は本塁に生還してメジャー初得点も記録したが、チームは9回表に3点を返すにとどまり、最終的に敵地で6-8でレッドソックスに敗れた。

李は2021年に渡米しマイナーリーグでプレー。先日メジャー昇格を果たし、現地時間4月17日にメジャーデビューしたが、デビュー戦とその翌日の2試合では安打が出ていなかった。

この日の李は打撃が爆発し、4打数2安打(うち長打1)、1打点、1得点を記録。三振は1つだった。

現在23歳の李は今季、メジャー昇格後の3試合で通算11打数2安打、打率.182、1打点、1得点となっている。

よくある質問

李灝宇選手のメジャー初安打はいつ、どのような状況で記録されましたか?

現地時間4月20日のレッドソックス戦、4回表二死一、二塁の場面で、センター前への同点適時打として記録されました。これが同時に初打点にもなりました。

李灝宇選手が放ったメジャー初の長打はどのような打球でしたか?

9回表の第4打席で、フェンウェイ・パークの左翼にある巨大な壁「グリーン・モンスター」を直撃する二塁打を放ちました。

この試合での李灝宇選手の最終的な成績はどうでしたか?

4打数2安打(二塁打1)、1打点、1得点、1三振という内容でした。