米イランが交渉再開へ 情報筋:イラン代表団は4月21日にパキスタン到着

トランプ米大統領による米国代表団の派遣発表に続き、イラン情報筋は同国代表団が4月21日にパキスタンに到着し、米国との交渉を再開すると明らかにした。双方は停戦延長を発表する見込み。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月19日 23:19
  • 🔍 収集: 2026年4月19日 23:31(発表から12分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 00:03(収集から31分後)
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中央情報

(中央社テヘラン19日総合外電報道)米国のトランプ大統領が、米国の交渉代表団が明日パキスタンに到着すると述べた後、イランの情報筋は、イランの代表団が21日にパキスタンに到着し、米国との会談の準備をすると明らかにした。

米CNNの報道によると、これらの情報筋は、今回のイラン代表団のメンバーが前回と同様に、アラーグチ(Abbas Araghchi)外相やガリバフ(Mohammad Bagher Ghalibaf)国会議長が含まれると予想している。

イラン側は、双方が22日に米イランの停戦延長を象徴的に共同発表すると予想している。

情報筋はさらに、すべてが順調に進み、トランプ(Donald Trump)氏がパキスタンの首都イスラマバードへの訪問に同意すれば、イラン大統領も同地に向かい、その際両国大統領による「大統領合同会議」が開催され、「イスラマバード宣言」に署名されるだろうと付け加えた。

トランプ氏が代表団の派遣を発表した後、イラン側は交渉代表がイスラマバードへ向かうことを公式にはまだ確認していない。

一方、ロイター通信はイランのタスニム通信(Tasnim News Agency)の報道を引用し、イランは現在、パキスタンに交渉代表団を派遣するかどうかを決定していないと伝えている。

先週末に行われた米イランの第1回高官級会談では、合意に達することができなかった。(翻訳:楊昭彥)1150419

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