日本仙台の住宅街にクマ出没、警察は住民に外出自粛を呼びかけ

中央通信 (中央社東京19日総合外電報道)宮城県仙台市青葉区木町通地区の住宅街で、住民が「クマが歩いているのを見た」と通報した後、市役所が草むらの中にクマがいるのを発見した。警察は安全のため、近隣住民に外出を控えるよう呼びかけている。 「毎日新聞」の報道によると、宮城県仙台北警察署が本日午前、現場に人員を派遣し、クマの出没を確認した。 仙台市役所は午前9時頃、ドローンを出動させ、草むらの中にクマがいることを確認したが、発砲が住民に危害を及ぼす可能性があることを考慮し、「緊急猟銃」制度による発砲は困難と判断し、檻を設置してクマを捕獲することを決定した
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  • 📰 発表: 2026年4月19日 17:21
  • 🔍 収集: 2026年4月19日 17:31(発表から10分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 17:37(収集から5分後)
中央通信

(中央社東京19日総合外電報道)宮城県仙台市青葉区木町通地区の住宅街で、住民が「クマが歩いているのを見た」と通報した後、市役所が草むらの中にクマがいるのを発見した。警察は安全のため、近隣住民に外出を控えるよう呼びかけている。

「毎日新聞」の報道によると、宮城県仙台北警察署が本日午前、現場に人員を派遣し、クマの出没を確認した。

仙台市役所は午前9時頃、ドローンを出動させ、草むらの中にクマがいることを確認したが、発砲が住民に危害を及ぼす可能性があることを考慮し、「緊急猟銃」制度による発砲は困難と判断し、檻を設置してクマを捕獲することを決定した。

近隣住民は昨日も相次いでクマを目撃しており、警察は同じクマの可能性が高いとみている。

現場は宮城県庁から北西約600メートルの場所に位置し、周辺にはマンション、店舗、オフィスビル、小中学校などがあり、東北大学病院にも非常に近い。

現在、クマ出没が通報された建物の周囲には封鎖線が張られ、警察官も入り口付近で厳重な警戒にあたっている。

近隣に住む50代の住民は、「こんな街中でクマに遭遇する可能性があると思うと怖い。対応する人が住宅街で発砲するのは難しいだろうし、対応も難しいだろう」と話した。(翻訳:楊惟敬)1150419

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