中央通訊社ニュース

(中央社記者蘇志畬桃園16日電)ハンファ・イーグルスの投手、王彦程は初めて中4日という短い間隔での登板となったが、5イニングを投げ抜いた。しかし、味方の守備の援護がなく3失点を喫し、そのすべてが自責点ではなかった。チームがサムスン・ライオンズに1対6で敗れたことで、王彦程は韓国プロ野球キャリアで初めての敗戦を味わった。

王彦程は初回に制球が定まらず、死球や四球でピンチを招いたが失点は免れた。第2回には二塁手の守備失策で走者を出し、その後に安打を浴びて1点を失った。3回表には1死後、四球と遊撃手の失策で走者を溜め、三振で2アウトを取ったものの、連続で2本の安打を許してさらに2点を失った。

王彦程は最終的に95球で5イニングを完投し、被安打6、3失点(自責点0)、6奪三振、4四球という内容だった。ハンファ打線の不振もあり、王彦程は開幕から3試合で2勝0敗とした後、初めての敗戦投手となった。しかし、防御率は1.59に改善した。(編集:張雅浄)1150416

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  • 出典:中央社 CNA
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