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(中央社記者江明晏、台北17日電)米株4主要指数が値を上げた一方、前日に過去最高値を更新した台湾株は、本日、前場に200ポイント超下落し、37,000ポイントの大台を割り込みました。主力株のTSMC(台積電)は、決算発表(法説会)後、利益確定の売りが広がり、前場に30元安の2,055元まで下落。時価総額は7,779億台湾元減少し、53.29兆台湾元にまで落ち込み、市場全体を約238ポイント押し下げました。

台湾株の加重指数は本日、高く始まった後に値を下げ、前場に200ポイント超下落して37,000ポイントを割り込みました。主力株のTSMCは前場安値で2,055元(30元安)を記録。大立光(ラーガン・プレシジョン)は8%超の急落、メディアテック(聯發科)は2%超の上昇、UMC(聯電)は4.5%上昇、ヤゲオ(國巨)は3%超の上昇となりました。デルタ電子(台達電)やホンハイ(鴻海)は小幅に上昇しました。

株価第2位のインボーズ(穎崴)は2%超上昇し、初めて1万台湾元の大台に到達。1万元台を維持している信驊(ASPEED Technology)と共に、台湾株は「ダブル万金(株価1万元以上の銘柄が2つ)」時代に突入し、過去最高を更新しました。(編集:張均懋)1150417

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:大立光(ラーガン) / 聯發科(メディアテック) / 國巨(ヤゲオ)