中央通信

(中央社記者陳至中台北15日電)教育部(教育省)は本日、115年度(2026年度)7月の台湾語(台語)検定試験の申し込みを5月8日午後まで受け付け、7月25日26日に実施すると発表した。今年度から全面的にコンピューターベースのテストとなるため、事前に模擬プラットフォームで練習するよう呼びかけている。

台湾語検定は国籍や年齢の制限はなく、台湾語に興味のある人なら誰でも申し込める。今年度3月の試験では、総申込者数は1万4014人に上った。

教育部は本日、7月の試験情報を発表するとともに、従来通り台湾語版のプレスリリースと音声ファイルを提供し、人々が試験情報を見ながら練習できる機会を設けた。

教育部によると、試験の受験料は250台湾元で、19歳以下は無料。7月の試験はA、Bの2つの巻が含まれ、巻別、日別に実施される。A巻は7月25日、B巻は7月26日に実施される。試験当日にすべてのテスト項目(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4項目)を完了すると、参加賞が1つもらえる。

教育部は受験者に対し、115年から台湾語検定が全面的に「コンピューター化テスト」となり、筆記(書写)テストのみ紙とペンでの解答を維持することを特に注意喚起している。就学前(6歳以下)または高齢者(65歳以上)で、テスト期間中を通じてコンピューターの操作が困難と評価される場合は、特別な支援を申請できる。

受験者がコンピューターテストの方式に慣れることができるよう、教育部は試験の公式サイトの「自学資源(自己学習リソース)」コーナーに「コンピューター化テストオンライン模擬プラットフォーム」を構築しており、受験者はここで十分に練習し、慣れることができる。(編集:李錫璋)1150415

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