中央通信社
(中央社台北15日電)新華社の報道によると、ロシア海軍の艦艇編隊が15日午前に広東省湛江に到着し、5日間の友好訪問を開始した。報道は、今回の訪問が中俄両国海軍の定例的な友好交流活動であり、友情と相互信頼をさらに深め、実務協力を深化させることを目的としており、第三国を対象としたものではなく、現在の国際・地域情勢とは無関係であると強調した。湛江は中国人民解放軍の南海艦隊司令部の所在地である。
報道によると、ロシア海軍のフリゲート艦「ソヴェルシェンヌイ」、「グロームキイ」、および中型タンカー「ペチェンガ」からなる艦艇編隊が15日午前に広東省湛江に到着し、5日間の友好訪問を開始した。
報道によると、午前9時ごろ、中国海軍の艦艇「郴州」の誘導のもと、中俄両国の国旗を掲げたロシア海軍の艦艇編隊が湛江のある軍港の埠頭に接岸した。中国側は埠頭で歓迎式典を開催した。訪問期間中、ロシア側の編隊指揮官は南部戦区海軍の責任者および湛江市人民政府の責任者と面会する。中俄両国海軍の将兵は互いの艦艇を見学し、甲板レセプション、専門的交流、スポーツ競技などの活動を行う。
報道によると、今回訪問したロシア海軍の艦艇はすべてロシア海軍太平洋艦隊に所属しており、これまでにも中俄海軍の協力・交流活動に何度も参加している。
報道は、今回の訪問が中俄両国海軍の定例的な友好交流活動であり、友情と相互信頼をさらに深め、実務協力を深化させることを目的としており、第三国を対象としたものではなく、現在の国際・地域情勢とは無関係であると強調した。(編集:陳鎧妤/邱国強)1150415
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- 出典:中央社 CNA
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