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(中央社記者 王鴻国、黄旭昇 新北 16日電)台湾民衆党と中国国民党は協議の結果、新北市長選挙において「全世論調査」を採用し、共同候補者を決定することとした。新北市長の侯友宜氏は、早ければ早いほど良いと希望し、李四川氏に対して非常に強い信頼を持っていると述べた。蘇巧慧氏は対立候補の予備選が順調に進むことを祈願した。
民主進歩党の新北市長候補である蘇巧慧氏は本日、事前録画形式での説明を行い、「藍白合」が全世論調査で共同候補者を決めることについて、相手が誰であろうと万全の準備を整え、最強のチームで対応すると表明し、2人の対立候補の予備選での健闘を祈った。
蘇巧慧氏は、出馬してからの600日余り、すでに新北チームを率いて29の行政区に深く入り込み、草の根の声に耳を傾けるとともに、市民をケアする「6大福祉政策」を打ち出してきたと述べた。今後も産業や地域発展に関連するさらなる政策を継続して発表していくとしている。
国民党の新北市長候補である李四川氏は、引き続き非公開の日程で精力的に地方を回っているが、侯友宜氏は本日、消防局の救急救命成果記者会見に出席した後メディアの合同取材に応じた。「藍白」の協力問題について、最も重要なのは政策面での一致であると述べた。そして候補者の選出については、「我々は早ければ早いほど良いと希望している」と語った。同氏は李四川氏に非常に強い信頼を寄せており、皆様には安心していただきたいと述べた。
彼は、李四川氏が市政を引き継ぐのにふさわしい人物であると強調し、もし当選すれば全方位的な市長になると確信していると述べた。(編集:李錫璋)1150416
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- 出典:中央社 CNA
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