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(中央社記者曹亞沿、黃旭昇 新北17日電)新北板橋の菡生婦産科クリニックが数百万台湾ドルの健康保険料を詐取した疑いがあり、検察と警察は昨日、複数の箇所を捜索し10人以上を連行、夜間に新北地方検察署へ移送して取り調べを行いました。検察は取り調べ後、本日、詐欺罪などの容疑で保釈を命じ、このうち邱院長は150万台湾ドルで保釈されました。

新北市板橋区の著名な菡生婦産科クリニックが公式サイトにて、主官庁の作業に伴い2日間の休診を発表したことが議論を呼んでいました。検察と警察は、同クリニックが数百万台湾ドルに及ぶ健康保険料を詐取したとの通報を受け、新北地方検察署は昨日、調査局新北市調査処を指揮して複数のルートで捜索を行い、院長、副院長、医療スタッフら16人を連行し、夜間に順次地検署へ移送して取り調べを行いました。

検察官は取り調べの結果、被告らが刑法の詐欺や業務上過失記載不実などの罪に問われる疑いがあるものの、勾留の必要はないと判断し、全員に保釈を命じました。邱院長は150万台湾ドル、林副院長は120万台湾ドル、郭医師と林医師はそれぞれ80万台湾ドルと50万台湾ドル、看護師3名3万から8万台湾ドルでの保釈となりました。また、産婦9名のうち2名5万台湾ドルで保釈され、残りの者は住居制限の処分となりました。(編集:李錫璋)1150417

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:医療サービス