中央メッセージ
(中央社記者趙静瑜台北16日電)国家表演芸術センターは本日、台北国家両庁院、台中国家歌劇院の新任芸術監督の交代式を行い、邱瑗(チウ・ユアン)氏と李惠美(リー・フイメイ)氏が正式に就任した。楊其文理事長は理事会を代表し、退任する両庁院の劉怡汝芸術監督に花束を贈り、謝意を表した。
国表芸センター第4期理事会は14日、北・中・南の3劇場の芸術監督人事案を承認し、邱瑗氏、李惠美氏、簡文彬氏がそれぞれ国家両庁院、台中国家歌劇院、衛武営国家芸術文化センターの芸術監督を務めることとなった。
特筆すべきは、邱瑗氏はもともと台中国家歌劇院の芸術総監督を務めていたが、今回は台北国家両庁院の芸術監督に転任したことだ。台中歌劇院の芸術監督は李惠美氏が引き継ぎ、簡文彬氏は留任となる。
衛武営国家芸術文化センターについては簡文彬監督が留任するが、本日は高雄の衛武営でコンサートのリハーサルが行われていたため、就任式は4月20日午前に衛武営で行われる予定である。(編集:龍柏安)1150416
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:人事
- 製品・サービス:コンサート