中央メッセージ

(中央社記者 王朝鈺 基隆 15日 電)基隆MRT(捷運)第2段階の八堵から基隆市街地までのルート案について、現在麦金路と台湾鉄道(台鉄)路廊の2つの案が検討されている。基隆市府は本日、年央に中間審査を完了し、年末までにルート案を確定して実現可能性調査報告書を完成させる予定であると発表した。

交通処は、基隆MRT第2段階のルートについて、現在麦金路ルートと台鉄路廊ルートの2案を検討しており、年央に中間審査を完了し、年末までに八堵から基隆市街地までのルート案を確定し、実現可能性調査報告書を完成させる予定であると指摘した。

謝国樑市長は、麦金路沿線には長庚医院、安楽区公所(区役所)、麦金路3巷一帯など開発に適した場所が複数あり、MRTを通じて人出と経済発展を促進し、収益を増やして建設コストを補填し、自償能力(自己資金回収能力)を高め、市府の負担を軽減できると述べた。今年は第2段階ルートの実現可能性調査を加速させ、将来的に第1段階の工事へスムーズに接続できるようにするという。

地政処は、3月31日にSB18(五堵)駅周辺の地主を対象とした説明会を開催済みであると述べた。また、SB19(百福)駅からSB21(七堵)駅についても、下旬から順次住民座談会を開催し、地域の意見を収集する予定である。(編集:林恕暉)1150415

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