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(中央社テヘラン18日総合外電報道)イランの半国営タスニム通信が関係当局からの情報として伝えたところによると、米国のトランプ大統領が海軍によるイラン封鎖の実施を発表したこと、および協議における米国の過度な要求により、テヘランは米国政府との新たな協議の開始にまだ同意していない。

タスニム通信(Tasnim News Agency)の報道によると、米国側は近日の情報交換においても過度な要求を提示し続けている。

イランはすでに、米国が協議において過度な要求を避けることが協議継続の基本条件であり、そうでなければイランは長引き成果のない協議に時間を浪費するつもりはないと表明している。

タスニム通信の理解によると、イラン・イスラム共和国の立場はすでにパキスタンを通じて米国の当局者に伝達されている。

米国のトランプ大統領はこれに先立ち、イランに関する「かなり良いニュース」がいくつかあると述べていた。

同大統領はアリゾナ州のフェニックス(Phoenix)からワシントンへ戻る際、大統領専用機(エアフォースワン)の機内で同行記者団に対し、「我々は今週末も協議を続ける。物事は順調に進むと予想している」と語った。

米国とイランは先週末、パキスタンの首都イスラマバードで初の和平協議を開催したが、合意には至らなかった。これは1979年のイスラム革命勃発以来、双方にとって最高レベルの対面会談であった。(翻訳:何宏儒)1150418

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:タスニム通信社(Tasnim News Agency)
  • 原文内の日付1979年(イスラム革命)