移民署北区事務大隊台北市サービスステーションは、外籍労働者の詐欺被害を防ぐため、聖多福天主堂で約400人のフィリピン人労働者に向けた啓発活動を行いました。移民官は、安易な「手伝い」として銀行口座やSIMカードを貸し出すことが、詐欺の片棒を担ぐ行為となり、法的な責任を問われる可能性があると警告しました。

参加した労働者からは、詐欺の手口を知ることで警戒心が高まったとの声が上がりました。移民署は今後も宗教団体や民間組織と連携し、移住者が安心して生活できる環境作りを推進するとしています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:event