台湾交通部民用航空局は17日、今年の端午節3連休(6月19日〜21日)に合わせた離島(澎湖、金門、馬祖)への航空便の運行計画を発表しました。6月18日から22日までの5日間を特別輸送期間とし、計1254便、総座席数10万4645席を確保しています。路線別の内訳は、澎湖線が704便(5万8438席)、金門線が416便(3万7052席)、馬祖線が134便(9155席)となっており、今後の予約状況に応じて適宜増便を検討する方針です。
同局は、混雑が予想される6月18日〜20日(台湾発離島行き)および6月20日〜22日(離島発台湾行き)の便について、チケットに「当日・当便限定」「期限切れ無効」という制限を設けるとともに、「段階別払い戻し手数料制度」を適用することを明らかにしました。払い戻し手数料は、出発日までの期間に応じて運賃の最大10%、20%、30%が適用されます。空輸資源を効率的に運用するため、搭乗できなくなった場合は必ず出発前にキャンセル手続きを行うよう呼びかけています。
また、離島便は天候の影響を受けやすいため、最新の気象情報を確認し、事前に予約を済ませた上で、当日は時間に余裕を持って空港へ向かうよう注意喚起が行われました。
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- 出典:中央社 CNA
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