中央メッセージ
(中央社記者葉素萍台北14日電)民進党の選挙対策委員会(選対会)は本日、法務部政務次長の黄世杰氏を桃園市長選挙に、元立法委員の荘競程氏を新竹市長選挙にそれぞれ擁立することを提案し、明日の民進党中央執行委員会(中執会)に提出する。民進党中執会で承認された後、指名記者会見が開かれる。
民進党の呉崢報道官は、黄世杰氏は法律の専門家であり、過去に桃園の立法委員として長年深く根を下ろしており、市政に精通している地元の優秀な人材であると述べた。荘競程氏は交通大学教授の背景を持ち、科学技術の専門知識も備えており、科学技術の拠点である新竹市に適している。
黄世杰氏はアメリカのコロンビア大学法学修士、台湾大学法学修士、台湾大学法律学科および社会学科のダブル学士であり、これまでに立法委員、桃園市政府参事、財団法人農業工程研究中心の理事を歴任した。
荘競程氏は台湾大学医学工程学研究所の博士であり、これまでに交通大学生物医学工程研究所の助教授、第10期立法委員、および行政院中部連合サービスセンターの執行長を歴任した。
外部から注目されている台北市長の候補者について、出席者によると、選対会は引き続き総合的な議論を行っており、民進党の徐国勇秘書長は会議の中で、名前が挙がっている数人の候補者は皆優秀であると述べ、「台北市では徐国勇よりもさらに優秀な候補者を指名する」と保証した。
新竹県長の候補者については、竹北市長の鄭朝方氏を推す声が高いものの、本人がまだ検討中であるため、この地域の配置はさらに待つ必要があるという。(編集:万淑彰)1150414
黄世杰
荘競程
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