金門は本日も濃霧の影響を受け続けている。金門航空站の離着便リアルタイム情報によると、午前10時現在、2便が欠航、数便が遅延したが、一部の便は既に正常に離着陸している。金門航空站が午前中に現場の待機旅客数を調査したところ、台北、台中、高雄へ向かう旅客はそれぞれ658名379名370名と見込まれている。

昨日は、金門が濃霧の影響で清明節連休の帰路便に支障をきたし、金門航空站の提供データによると、計22便が欠航し、2175人の行程に影響が出た。船舶による旅客輸送の支援もあったが、全ての旅客を輸送するには至らなかった。

張姓の旅客は中央社記者の取材に対し、昨日の午前中に飛行機が欠航し、現在までどの便も数名しか補欠で乗れず、空席のある便は木曜日(9日)まで予約が埋まっていると述べ、本日船舶の増便や臨時便があれば、早く家に帰れると期待している。(編集:呉素柔)1150407

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  • 出典:中央社 CNA
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