中央通信

(中央社記者謝静雯、新北14日電)台湾プロ野球の富邦ガーディアンズは本日、本拠地で味全ドラゴンズと対戦する。主力選手の張育成が初めてスタメンから外れ、試合前に後藤光尊監督が張育成の状況について問われた際、「一軍にはいる」と明言を避け、「継続して出場すれば、誰でも多少は体が疲れるものだ」とだけ述べた。

開幕からこれまでの9試合、張育成はすべてスタメンに名を連ねていた。ガーディアンズは本日、本拠地の新荘野球場で味全ドラゴンズを迎え撃つが、試合前の練習で張育成の姿は見られなかった。張育成の状況について問われると、後藤光尊監督は当初、「張育成は室内で打撃練習をしている」と語った。

メディアから張育成が本日の試合に出場するかどうかを追及されると、後藤監督は「彼は一軍にいる」と答えるにとどめた。さらに、その日の選手がスタメン出場するかどうかについては、基本的に回答しておらず、出場メンバー表を見ればわかると付け加えた。

また、後藤監督は、張育成がスタメン出場を続けており、肉体的に疲労が出るのは避けられないとし、それは張育成に限ったことではなく、誰もがそうだと述べた。

ガーディアンズは開幕からこれまでの9試合を終え、投手陣の防御率が4.90とやや高くなっている。後藤監督は、先発投手が何とかしてより長いイニングを投げられるようになることを当然望んでいるが、特別な方法はなく、選手と各部門のコーチに問題について話し合わせるしかないと述べた。(編集:陳仁華)1150414

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  • 出典:中央社 CNA
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