【中央社メッセージ】

(中央社記者王鴻国、新北15日電)淡江大橋が5月にいよいよ開通するのを前に、一連の見学および祝賀イベントが今週17日から3日連続で開催される。交通局はイベント期間中、周辺道路で交通規制が実施されるとして、公共交通機関での来場を呼びかけている。

新北市政府交通局が本日発表したプレスリリースによると、今週17日から3日間、淡江大橋の開通に向けた見学および祝賀イベントが行われる。まず17日には、淡水区および八里区公所(役所)の主催による「淡水・八里、橋で見まみえる未来(淡水八里·橋見未來)」工程見学会が開催される。

交通局によると、17日当日の午後1時から午後7時まで、淡水区中正路2段51巷の外側車線、淡水区中正路1段87巷8弄、および八里区忠孝路の外側車線で交通規制が実施される。参加者でシャトルバスを利用しない場合、淡水側からはライトレール(軽軌)または紅26、837、880系統のバス、八里側からは紅13、紅22、927、963系統のバスを利用して会場へ向かうことができる。

交通局はまた、公路局が主催するロードレース大会が18日午後2時から開始されると発表した。周辺の一部区間では全線封鎖または外側車線の規制が行われる。主催者は淡水側と八里側にシャトルバスを用意しており、淡水駅、八里十三行文化公園、十三行博物館、八里区行政センターから会場まで運行される。

18日の午後2時30分から午後5時30分のイベント期間中、紅26系統のバスは「淡水漁市」、「漁人碼頭(フィッシャーマンズワーフ)」、「軽軌淡水漁人碼頭駅」の3つの停留所には停車しない。

19日午前6時から正午にかけてはサイクリングイベントが開催される。警察は午前6時30分から、イベント隊列の進行状況に合わせて弾力的な交通規制を実施し、隊列通過後に順次通行を再開させる。参加者はできるだけ相乗りで来場し、主催者が八里区内に用意した駐車場を利用して、八里側から会場に入るよう推奨されている。(編集:李亨山)1150415

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