台南市私立幼稚園、不適切指導で園児13人被害 園長に罰金、1年間新規募集停止
台南市中西区の私立幼稚園で不適切な指導により13人の園児が被害を受けた。台南市政府教育局は、幼稚園の責任者に6万台湾ドルの罰金を科し、1年間新規募集を停止する処分を発表した。
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- 📰 発表: 2026年4月17日 16:56
- 🔍 収集: 2026年4月17日 17:01(発表から5分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月18日 22:16(収集から29時間14分後)
台南市中西区の私立幼稚園で不適切な指導があり、園児13人が被害を受けた。関与した保育士2人が処分され罰金を科された。台南市政府教育局は本日、幼稚園の責任者に対し6万台湾ドルの罰金を科し、幼稚園は1年間新規募集を停止すると発表した。 教育局は昨年末、中西区の私立幼稚園で不適切な指導があったとの通報を受け、調査の結果、呉(Wu)姓と崔(Cui)姓の保育士2名が関与し、計13名の園児が被害を受けていたことを確認した。呉姓保育士には50万台湾ドルの重い罰金が科され、生涯にわたり保育サービス職員として雇用されることが禁じられた。崔姓保育士には6万台湾ドルの罰金が科され、1年間の教職活動が制限されるとともに、園児指導関連の9時間の研修受講と報告書作成が義務付けられた。 さらに、呉姓と崔姓の2名の氏名および所属機関の名称は、教育局の「幼稚園不適格者公示専用区」および全国保育教育情報サイトに同時に公開された。(編集:李淑華)1150417