頌勝、5月7日に上場へ

半導体研磨パッドおよび消耗品のサプライヤーである頌勝が5月7日に上場予定で、仮条件価格は1株あたり258台湾ドルです。同社はポリウレタン材料の伝統産業から出発し、半導体分野に転換しました。
資金調達NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月17日 20:28
  • 🔍 収集: 2026年4月17日 21:01(発表から33分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月18日 21:50(収集から24時間48分後)
中央社記者張建中、新竹17日発 半導体研磨パッドおよび消耗品のサプライヤーである頌勝(ソンション)は、5月7日に上場する予定で、仮条件の引受価格は1株あたり258台湾ドルです。4月21日から23日まで入札オークションが行われ、最低価格は1株あたり215台湾ドル、開札は4月27日です。頌勝は4月24日から28日まで公募を行い、4月30日に抽選を実施します。本日の頌勝の店頭取引価格は442.5台湾ドルで引けました。もし運良く1枚当選すれば、約18万4500台湾ドルの利益が得られると推定されます。 頌勝は、ポリウレタン(PU)材料の伝統産業から事業を始め、医療材料および半導体分野へと徐々に転換してきました。現在、半導体研磨パッドと消耗品が主力製品であり、売上高の60%以上を占めています。 頌勝の2025年の売上高は19億8100万台湾ドルで、前年比3.07%増でした。親会社株主に帰属する純利益は1億9100万台湾ドル、1株当たり利益は3.24台湾ドルです。2026年第1四半期の売上高は5億5900万台湾ドルで、前年同期比16.63%増となりました。 頌勝は今年の業績見通しを楽観視しており、来年には新生産ラインの稼働に伴い、さらなる業績向上が期待されています。現在、半導体研磨パッドの市場シェアは約4%で、10%への挑戦を目標としています。(編集:張良知)1150417