台湾プロ野球統一ライオンズ、20歳投手・李軍が今季初登板 監督が期待語る

台湾プロ野球統一7-ELEVEnライオンズの20歳投手・李軍が16日に今季初の一軍戦に登板し、0.1回を投げ1失点だった。林岳平監督は、李軍が試合を通じてメンタルを鍛え、勝負への意識を取り戻すことを期待していると述べた。
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  • 📰 発表: 2026年4月17日 19:51
  • 🔍 収集: 2026年4月17日 20:02(発表から10分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月18日 21:31(収集から25時間29分後)
中央社(新北中央社記者謝靜雯17日)台湾プロ野球の統一7-ELEVEnライオンズに所属する20歳投手・李軍が16日、今季初となる一軍戦に中継ぎ登板し、0.1回を投げ1失点、勝敗は付かなかった。林岳平監督は本日、李軍には試合を通じてメンタルを鍛えてほしいと語った。 林監督は夜、新北市新荘野球場で取材に応じ、「李軍の現状はまだそれほど良くないように見える。試合のリズムや、フィールドでの勝利への意欲がまだ強くない。試合を通じてメンタルを鍛え、打者との対戦で勝ちたいという心理的な側面を取り戻してほしい」と述べた。 林監督は、李軍は以前、肘の張りでしばらく休んでいたため、実戦登板後に試合を通じて良いリズムを取り戻してほしいと語った。 李軍は昨年シーズン途中から一軍に登板を開始し、昨季はリリーフとして合計24試合に登板、7ホールドを挙げ、防御率3.91を記録するなど、チームが期待する左腕戦力だ。 15日に一軍昇格した李軍は昨日、楽天モンキーズ戦に中継ぎ登板し、打者3人に対して2安打を打たれ、さらに投手ボークを1度記録。アウトを1つしか取れずに降板し、1失点(自責点)、勝敗は付かなかった。(編集:李明宗)1150417 事実とともに立ちましょう。皆様からのご支援は、ジャーナリズムの自由を守る力となります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をリアルタイムで入手してください。 本ウェブサイトのテキスト、画像、動画は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。