中国軍の航空機・艦船延べ11基が台湾周辺で活動、国軍が厳密に監視

台湾国防部は、過去24時間で中国軍の航空機5機と艦船等6隻が台湾周辺で活動したと発表し、国軍がミサイルシステムなどで厳重に監視していることを明らかにした。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月17日 10:59
  • 🔍 収集: 2026年4月17日 11:31(発表から32分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月18日 23:48(収集から36時間17分後)
中央ニュース

(中央社記者呉書緯、台北17日電)中国による台湾への挑発が続いている。国防部は、昨日午前6時から本日午前6時までに、中国軍の航空機5機を確認し、そのうち3機が南西の防空識別圏(ADIZ)に進入したほか、艦船5隻、公船1隻の計11基の航空機・艦船が台湾海峡周辺で活動を続けていると発表した。国軍は厳重な監視と対応を行っている。

国防部が本日発表した「中国人民解放軍の台湾海峡周辺空域における活動図」によると、国軍は昨日午前9時30分から本日午前6時までの間、台湾海峡空域で中国軍の無人機2機を確認した。

また、国軍は昨日午前7時5分から昨日午後7時40分までの間、海峡中線の東側にある台湾南西空域で、中国軍の補助戦機3機を確認した。

国防部は、国軍が任務機・艦船および地対艦ミサイルシステムを用いて、厳重な監視と対応を行っていると指摘した。

(編集:林家嫻)

事実に寄り添う選択を。皆様からのご支援が、報道の自由を守る力となります。

中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をいち早くキャッチしましょう。

本ウェブサイトの文字、画像、映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信および利用することを禁じます。