台湾株が8日続伸し409ポイント上昇、37132.02ポイントで再び過去最高値を更新

米国がイランとの再交渉の可能性を示唆したことを受けて米株が上昇し、台湾株もその流れを引き継いで409.88ポイント上昇した。終値は37132.02ポイントとなり、過去最高値を更新、8営業日連続の続伸となった。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月16日 14:53
  • 🔍 収集: 2026年4月16日 15:01(発表から8分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 03:28(収集から60時間26分後)
中央メッセージ

(中央社記者潘智義、台北16日電)米国がイランと再交渉を行う機会があるとのメッセージを出したことで、米株の上昇が今日の台湾株を押し上げ、前日比409.88ポイント高の37132.02ポイントで取引を終えた。終値ベースでの過去最高値を再び更新した。今日の午後に法人説明会を開催するTSMC(台積電)は、取引時間中にマイナス圏に沈む場面もあったが、大引けにかけて買いが入り、5元高の2085元で引けた。

加権指数は終値で37132.02ポイントとなり、過去最高を記録。上昇幅は1.12%で、台湾株は8日連続の続伸となった。売買代金は8867億9200万台湾元だった。

TSMCは取引時間中に下落したが、後半に買い注文が入り株価をプラスに戻し、終値は5元高の2085元となった。デルタ電子(台達電)は60元高の1845元。フォックスコン(鴻海)は0.5元安の207元で引けた。(編集:張良知)20260416

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