立法院財政委員会、115年度中央政府総予算案の審査日程を承認 5月末までの完了を目指す

台湾の立法院財政委員会は、115年度(2026年度)中央政府総予算案の審査スケジュールを正式に承認しました。公務予算および附帯単位予算の審査を5月末までに完了させ、院会(本会議)への報告を目指します。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月16日 12:38
  • 🔍 収集: 2026年4月16日 13:01(発表から22分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 01:16(収集から60時間14分後)
【中央社】115年度中央政府総予算案が21日に審議入りすることを受け、立法院財政委員会は本日、予算案の審査日程および配分表を承認し、院会へ報告しました。各委員会は4月22日から5月14日にかけて公務予算部分の審査を行い、財政委員会が5月21日に審査報告をまとめて院会へ提出する予定です。

立法院の与野党は14日の協議で、21日に卓栄泰行政院長を招いて予算編成に関する報告と質疑を行い、その後委員会審査へ付すことで合意していました。本日、財政委員会では異議なく審査日程が可決されました。

審査スケジュールによれば、4月22日から5月14日まで各委員会で公務予算を精査し、5月18日までに報告書を財政委員会へ提出します。その後、5月18日から25日にかけて附帯単位予算(営業・非営業)の審査が進められ、最終的に5月28日までに全ての報告書が取りまとめられ、院会へ提出される見通しです。

なお、休会や臨時院会の開催などにより日程の変更が必要となった場合には、財政委員会が調整を行い、各委員会へ通知することが認められています。

よくある質問

今回の予算審査の主な期間はいつですか?

公務予算部分は4月22日から5月14日まで、附帯単位予算部分は5月18日から5月25日まで審査が行われます。

予算案の審査が遅延した場合の対応はどのようになりますか?

停会や臨時院会の開催などの理由で日程に変更が生じる場合は、財政委員会が調整権限を持ち、修正内容を他委員会へ通知することになっています。