TSMCが2,075台湾ドルの過去最高値を更新、台湾株も36,727.49ポイントで過去最高

米株市場の上昇を受け、台湾市場でもTSMC(台積電)が2,075台湾ドルの過去最高値を記録し、加権指数も一時36,727.49ポイントの史上最高値を更新した。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月15日 10:18
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 10:31(発表から13分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 08:40(収集から94時間8分後)
中央情報

(中央社記者鍾栄峰、台北15日電)米国とイランが新たな交渉を調整する可能性があるとの市場の期待から、米株の主要4指数が揃って上昇した。フィラデルフィア半導体指数(SOX)が5日連続で最高値を更新したことを受け、今日の台湾株は上昇して始まり、早盤の最高値は36,727.49ポイントに達し、取引時間中の史上最高値を更新、上げ幅は431.37ポイントとなった。

台積電(TSMC)は早盤の最高値が2,075台湾ドルとなり、過去最高値を更新した。20ドルの上昇(上昇率0.97%)で、時価総額も53.8兆台湾ドルと過去最高を記録した。

株王の信驊(ASPEED Technology)は早盤の最高値が13,800台湾ドルとなり、過去最高値を更新、台湾株の個別銘柄としての最高値記録を塗り替え続けている。主要な電子主力株では、台達電(デルタ電子)、鴻海(フォックスコン)、聯発科(メディアテック)、日月光投控(ASE)が力強く上昇し、メモリ関連の南亞科、華邦電、旺宏(マクロニクス)も値を上げた。

証券法人は、市場で今週の米イラン交渉再開への期待が高まり、国際原油価格が下落したことに加え、米国が発表した3月の卸売物価指数(PPI)の上昇幅が予想を下回ったことが米株4指数の上昇を促したと指摘した。台湾株のテクニカル指標は引き続き上向きに伸びており、中小型株でも活発な循環物色が続いている。(編集:張均懋)1150415

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