TSMC、再び過去最高値の2080元を記録 時価総額は53.9兆元に上昇
中央ニュース (中央社記者張建中、新竹15日電)ファウンドリ最大手のTSMC(台湾積体電路製造)の株価は本日も上昇を続け、午前の取引で一時2080台湾元(約1万円)に達し、過去最高値を更新した。時価総額は53.9兆台湾元(約258兆円)に達している。 中東情勢を巡る停戦合意への期待が再燃したことで、14日の米株式市場は主要指数が全面高となった。ダウ工業株30種平均は317.74ポイント上昇、ナスダック総合指数は455.35ポイント上昇、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は184.6ポイント上昇した。 TSMCの米国預託証券(ADR)は10.32
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- 📰 発表: 2026年4月15日 10:19
- 🔍 収集: 2026年4月15日 10:31(発表から12分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 08:40(収集から94時間8分後)
中央ニュース
(中央社記者張建中、新竹15日電)ファウンドリ最大手のTSMC(台湾積体電路製造)の株価は本日も上昇を続け、午前の取引で一時2080台湾元(約1万円)に達し、過去最高値を更新した。時価総額は53.9兆台湾元(約258兆円)に達している。
中東情勢を巡る停戦合意への期待が再燃したことで、14日の米株式市場は主要指数が全面高となった。ダウ工業株30種平均は317.74ポイント上昇、ナスダック総合指数は455.35ポイント上昇、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は184.6ポイント上昇した。
TSMCの米国預託証券(ADR)は10.32ドル(2.79%)高の379.89ドルで取引を終えた。これを受け、台湾市場のTSMC株も14日に記録した過去最高値2055元をさらに上回り、本日の取引開始直後に前日比25元高の2080元まで上昇。再び過去最高値を塗り替えた。時価総額は53.9兆元まで膨らみ、加権指数を約198ポイント押し上げた。
TSMCは4月16日にオンラインでの業績説明会(法人説明会)を予定している。市場では第1四半期の粗利益率や利益実績に加え、第2四半期の業績見通し、設備投資計画、先端プロセスの技術進捗、世界的な生産拠点展開などに注目が集まっている。また、中東情勢が原材料供給やコストに与える影響、受託製造価格の動向なども投資家の関心の焦点となっている。(編集:林家嫻)1150415
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(中央社記者張建中、新竹15日電)ファウンドリ最大手のTSMC(台湾積体電路製造)の株価は本日も上昇を続け、午前の取引で一時2080台湾元(約1万円)に達し、過去最高値を更新した。時価総額は53.9兆台湾元(約258兆円)に達している。
中東情勢を巡る停戦合意への期待が再燃したことで、14日の米株式市場は主要指数が全面高となった。ダウ工業株30種平均は317.74ポイント上昇、ナスダック総合指数は455.35ポイント上昇、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は184.6ポイント上昇した。
TSMCの米国預託証券(ADR)は10.32ドル(2.79%)高の379.89ドルで取引を終えた。これを受け、台湾市場のTSMC株も14日に記録した過去最高値2055元をさらに上回り、本日の取引開始直後に前日比25元高の2080元まで上昇。再び過去最高値を塗り替えた。時価総額は53.9兆元まで膨らみ、加権指数を約198ポイント押し上げた。
TSMCは4月16日にオンラインでの業績説明会(法人説明会)を予定している。市場では第1四半期の粗利益率や利益実績に加え、第2四半期の業績見通し、設備投資計画、先端プロセスの技術進捗、世界的な生産拠点展開などに注目が集まっている。また、中東情勢が原材料供給やコストに与える影響、受託製造価格の動向なども投資家の関心の焦点となっている。(編集:林家嫻)1150415
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