中央ニュース
(中央社記者葉素萍台北13日電)米国下院外交委員会の共和党議員団が、ソーシャルメディアプラットフォームXで台湾関係法47周年を記念する投稿を行い、同法が台湾と米国の安全保障上の利益を維持する上で果たす重要な役割を強調した。この投稿には珍しく、台湾の頼清徳総統と米国のトランプ前大統領が並んだ合成写真が添えられていた。これに対し、総統府報道官の郭雅慧氏は、将来的に台湾と米国の関係がさらに深化することを期待すると述べた。
総統府は今日の午前、記者会見を開き、頼総統の友好国エスワティニ訪問の日程を発表した。メディアは、米国下院外交委員会の共和党議員団がソーシャルメディアプラットフォームXで台湾関係法47周年を記念する投稿を行い、珍しく台湾の頼清徳総統と米国のトランプ前大統領が並んだ合成写真が添えられていたことについて質問した。頼総統は今回の外遊では米国に立ち寄る予定はないが、今後トランプ前大統領と会う機会があるか、と問われた。
郭雅慧氏は、台湾関係法47周年は非常に重要な歴史的節目であり、米国下院外交委員会の共和党議員団がソーシャルメディアでこのようなツイートを行ったことに感謝すると述べた。台湾と米国の関係は盤石であり、台湾は今後も台米友好関係を深めるためにさらなる努力を続ける。将来的に台湾と米国の関係がさらに深化することを期待する。(編集:張若瑶)1150413
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