中央ニュース
(台北 13日 中央社)金馬奨の最優秀主演男優賞俳優、トニー・レオン(梁朝偉)が13日夜、台北市信義区に姿を現し、金馬ファンタスティック映画祭(金馬奇幻影展)のマスタークラスで講師を務めた。妻のカリーナ・ラウ(劉嘉玲)も控えめに同行。イベント開始前から多くのファンが会場外に詰めかけたほか、俳優のグイ・ルンメイ(桂綸鎂)やチャン・チュンニン(張鈞甯)らも受講生として参加した。
会場外には開始前から人だかりができ、多くのファンがトニー・レオンの映画ポスターや関連作品を手にサインを求めた。今回のマスタークラスは、映像業界関係者や関連学科の学生を対象に1000人の応募枠が設けられたが、厳正な選考を経て300人のみが参加を許された。
受講生には、チャン・チュンニン、ウェン・チェンリン(温貞菱)、グイ・ルンメイ、シェリル・ヤン(楊謹華)、サンドリーナ・ピンナ(張榕容)、アリス・クー(柯佳嬿)、ツェン・ジンホア(曾敬驊)、ベラント・チュウ(朱軒洋)、ワン・ユーシュエン(王渝萱)、チャン・シーイン(張詩盈)、エディソン・ソン(宋柏緯)ら多くの俳優が名を連ねた。講義終了後、トニー・レオンは新作『Silent Friend』(原題:Stille Freundin)のハンガリー人監督イルディコー・エニェディと共にティーチインに登壇し、役作りのプロセスについて観客と語り合った。(編集:管中維)
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