台中市警官、派出所内で銃器による自傷、病院搬送 警察が調査解明へ

中央ニュース (中央社記者蘇木春台中14日電)台中市警察局霧峰分局の林(リン)警官が今日午前、派出所内で銃器により自傷し、消防局の通報を受けて病院へ搬送され救命措置を受けている。警察はすでに偵察隊鑑識班を現場に派遣し証拠収集を行っており、全件は引き続き調査解明中である。 台中市消防局は今日午前8時54分、霧峰区中正路にある吉峰派出所で、負傷救護案件が発生したとの通報を受けた。消防隊員と車両を派遣したところ、警官1名が顎部分に銃創とみられる負傷をしており、直ちに中国医薬大学付属病院へ搬送され救命措置を受けた。 台中市警察局霧峰分局によると、56歳の林
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  • 📰 発表: 2026年4月14日 11:28
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 12:01(発表から33分後)
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中央ニュース

(中央社記者蘇木春台中14日電)台中市警察局霧峰分局の林(リン)警官が今日午前、派出所内で銃器により自傷し、消防局の通報を受けて病院へ搬送され救命措置を受けている。警察はすでに偵察隊鑑識班を現場に派遣し証拠収集を行っており、全件は引き続き調査解明中である。

台中市消防局は今日午前8時54分、霧峰区中正路にある吉峰派出所で、負傷救護案件が発生したとの通報を受けた。消防隊員と車両を派遣したところ、警官1名が顎部分に銃創とみられる負傷をしており、直ちに中国医薬大学付属病院へ搬送され救命措置を受けた。

台中市警察局霧峰分局によると、56歳の林警官が銃器により自傷した件について、初期の調査では外部からの要因は確認されておらず、詳細な原因については監視カメラの映像を照会して発生経緯を解明する必要があり、偵察隊鑑識班を現場に派遣して証拠収集を行うとしている。

警察は、林警官は分局行政組の警察装備担当者であり、真面目で積極的な勤務態度であったと指摘した。分局は同僚に対してカウンセリングも実施し、心理的な相談と指導を行うとしている。全件は引き続き調査解明中である。(編集:陳清芳)1150414

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