中央通訊社(CNA)

(中央社エルサレム13日総合外電)イスラエル軍は今日、イスラエルとレバノンの当局者がワシントンで和平交渉を開始するのを前に、過去24時間以内にレバノン領内のヒズボラ(Hezbollah)の約150の目標を攻撃したと発表した。

AFP通信によると、イスラエル軍は「過去24時間に、レバノン南部の複数の地域でヒズボラ・テロ組織の約150の目標を攻撃した」と述べた。

イスラエル軍は、攻撃目標には「軍事施設、対戦車ミサイル拠点、テロリストの司令部」が含まれると付け加えた。

ヒズボラの指導者ナイム・カセム(Naim Qassem)氏は今日、明日ワシントンで開催予定のレバノンとイスラエルの会合を中止するようレバノンに呼びかけ、イスラエルとの直接交渉に反対するヒズボラの立場を再確認した。

イランが支援するヒズボラは、3月2日からイスラエルと交戦している。

レバノンとイスラエルの駐米大使は明日ワシントンで会合し、両国間の直接交渉の可能性について議論する予定である。(編集:屈享平)20260414

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