中央通訊社

(中央社記者謝静雯台北14日電)日本でプレーする福岡ソフトバンクホークスの投手、徐若熙は8日の先発で好投したものの敗戦投手となった。次回の先発は17日の本拠地でのオリックス・バファローズ戦の予定で、日本プロ野球でのキャリア2勝目を目指す。本日は本拠地のマウンドで約23球の投球練習を行い、グラウンドの状況に適応した。

25歳の投手である徐若熙は日本でのプレー1年目であり、日本プロ野球1軍での初登板は1日の敵地での東北楽天ゴールデンイーグルス戦で、先発して6回無失点に抑え、勝利投手となった。8日は本拠地の福岡PayPayドームでの初登板となり、先発して7回を投げ1本塁打を浴び、自責点1を失った。クオリティスタートを達成したものの打線の援護に恵まれず、キャリア初の敗戦を喫した。

日本メディアの報道によると、ソフトバンクホークスは17日から本拠地の福岡PayPayドームでオリックス・バファローズとの3連戦を行い、初戦の先発は徐若熙が担う予定だ。徐若熙は本日も本拠地で約23球の投球練習を行い、捕手が立った状態での捕球で、直球、カーブ、スライダー、チェンジアップなどの各種球種を投げ、マウンドの傾斜を確認した。

徐若熙は前回の先発で好投しながらも敗れたが、17日の試合では日本でのキャリア2勝目と本拠地先発初勝利を全力で目指す。彼は、できるだけ早く自分を適応させ、引き続きしっかりと準備をしなければならないと述べた。

徐若熙は現在、日本プロ野球1軍で2試合に先発登板し、計13回を投げ、1本塁打を含む9安打を打たれ、11個の三振を奪い、自責点1を失っている。成績は1勝1敗、防御率0.69である。(編集:呉素柔)1150414

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