雲林県の崙子橋北上線が開通 大甲媽祖の巡行を迎える
雲林県と嘉義県を結ぶ崙子橋の北上線新橋が開通し、大甲媽祖の巡行で新橋が利用される予定となった。
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- 📰 発表: 2026年4月13日 14:24
- 🔍 収集: 2026年4月13日 14:31(発表から6分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月13日 15:44(収集から1時間12分後)
中央通信社
(中央社記者姜宜菁、雲林県13日)大甲鎮瀾宮の媽祖巡行では毎年雲林県の崙子橋を通過するが、橋の老朽化と幅員不足のため、中央と地方が協力して架け替えを推進してきた。雲林県の張麗善県長は、崙子橋の北上線が本日開通し、20日に大甲媽祖が雲林県から嘉義県へ向かう際に新橋を通行できると述べた。
雲林県交通工務局は本日、県道145甲線の崙子大橋北上線開通式を開催し、張麗善県長、国民党の丁学忠立法委員、新港奉天宮の何達煌董事長らが立ち会った。
張麗善県長は、北港渓に架かる崙子大橋は県内の重要な橋であり、毎年大甲媽祖が新港奉天宮へ向かう際に必ず通る橋でもあると述べた。全長772メートルで、民国70年(1981年)に建設され、これまで40年以上が経過している。現在の橋面幅はわずか7メートルで、自動車とバイクの接触事故が頻発していたほか、橋桁の底面が北港渓の治水計画高を下回っていたため、中央と地方が共同で資金を出し合い架け替えを行うこととなった。総経費は10.21億新台湾ドルに上る。
交通工務局の汪令堯局長は、崙子橋の架け替え工事は民国112年(2023年)12月5日に着工し、2段階で施工されると説明した。第1段階では北上線の新橋を建設し、第2段階では新橋へ切り替えた後、旧橋を解体して南下線を建設する。新橋は幅18メートル、全4車線となる。
崙子橋北上線の開通に伴い、車線切り替え作業も行われ、南下線を閉鎖して施工を進め、来年7月に全線完工する予定である。
台中・大甲鎮瀾宮の媽祖は17日午後10時5分に出発し、9泊8日の巡行進香活動を開始する。20日には雲林県の崙子橋を経て嘉義県に入る予定で、その際、媽祖の神輿と巡礼者たちは新橋を通って新港奉天宮へ向かうことができる。(編集:呉素柔)1150413
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(中央社記者姜宜菁、雲林県13日)大甲鎮瀾宮の媽祖巡行では毎年雲林県の崙子橋を通過するが、橋の老朽化と幅員不足のため、中央と地方が協力して架け替えを推進してきた。雲林県の張麗善県長は、崙子橋の北上線が本日開通し、20日に大甲媽祖が雲林県から嘉義県へ向かう際に新橋を通行できると述べた。
雲林県交通工務局は本日、県道145甲線の崙子大橋北上線開通式を開催し、張麗善県長、国民党の丁学忠立法委員、新港奉天宮の何達煌董事長らが立ち会った。
張麗善県長は、北港渓に架かる崙子大橋は県内の重要な橋であり、毎年大甲媽祖が新港奉天宮へ向かう際に必ず通る橋でもあると述べた。全長772メートルで、民国70年(1981年)に建設され、これまで40年以上が経過している。現在の橋面幅はわずか7メートルで、自動車とバイクの接触事故が頻発していたほか、橋桁の底面が北港渓の治水計画高を下回っていたため、中央と地方が共同で資金を出し合い架け替えを行うこととなった。総経費は10.21億新台湾ドルに上る。
交通工務局の汪令堯局長は、崙子橋の架け替え工事は民国112年(2023年)12月5日に着工し、2段階で施工されると説明した。第1段階では北上線の新橋を建設し、第2段階では新橋へ切り替えた後、旧橋を解体して南下線を建設する。新橋は幅18メートル、全4車線となる。
崙子橋北上線の開通に伴い、車線切り替え作業も行われ、南下線を閉鎖して施工を進め、来年7月に全線完工する予定である。
台中・大甲鎮瀾宮の媽祖は17日午後10時5分に出発し、9泊8日の巡行進香活動を開始する。20日には雲林県の崙子橋を経て嘉義県に入る予定で、その際、媽祖の神輿と巡礼者たちは新橋を通って新港奉天宮へ向かうことができる。(編集:呉素柔)1150413
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