4月の台湾株価指数先物は112ポイント下落

13日の台北株式市場で、4月台湾指数先物は前日比112ポイント下落の35,457ポイントで取引を終えました。現物市場は上昇したものの、先物は逆鞘の状態となりました。
調査NQ 35/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月13日 15:03
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 15:31(発表から28分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月13日 15:47(収集から15分後)
中央通信社

(中央社台北13日電)台北株式市場は本日、終値で39.46ポイント上昇し、35,457.29ポイントで取引を終えた。4月台湾指数先物は35,457ポイントで引け、112ポイント下落した。現物と比較すると、逆鞘(バックワーデーション)は0.29ポイントとなった。

台湾先物取引所が設定した直近2ヶ月の株価指数先物契約の開始基準価格は、4月先物が35,569ポイント、5月先物が35,703ポイントである。

台北株式市場は本日、終値で39.46ポイント上昇し、35,457.29ポイント。売買代金は7,787億6,600万台湾ドルであった。

4月台湾指数先物は35,457ポイントで引け、112ポイント下落。出来高は4万9,902枚。5月先物は35,652ポイントで引け、51ポイント下落。出来高は1万1,571枚。実際の終値は先物取引所の公告に準じる。1150413

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