江少慶、570日ぶりの公式戦登板 二軍で最速154キロをマーク

投手の江少慶が、右大胸筋断裂による長期離脱から570日ぶりに公式戦(二軍)で実戦復帰を果たし、2イニングを投げて最速154キロを記録、無失点に抑えた。
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  • 📰 発表: 2026年4月7日 19:10
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 20:00(発表から50分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 13:45(収集から305時間44分後)
投手の江少慶は、2024年に右大胸筋断裂によりシーズン途中で離脱し、昨年は年間を通じて出場記録がなかった。フーバン・ガーディアンズ(富邦悍將)がフリーエージェント(FA)捕手の林岱安と契約した際、江少慶は補償選手として今年から統一ライオンズ(統一獅)のユニフォームに袖を通した。江少慶はこれまでにブルペンでの投げ込みを順次行い、計画通り本日二軍の実戦で登板した。

江少慶は本日、二軍で古巣のフーバン・ガーディアンズを相手に先発登板し、立ち上がりに2者連続三振を奪った。続いて陳真をセンターフライに打ち取った。2回、1死後に童堉誠に安打を許したが、その後はゴロとセカンドフライに打ち取り、ガーディアンズに得點を与えなかった。

江少慶は2回を投げて降板した。本日は計27球を投じ、2イニングで被安打1、2奪三振、無四死球、無失点だった。公式記録の最速は154キロで、勝敗はつかなかった。

江少慶のこれまでの最後の公式戦登板は、2024年9月14日の中華職業棒球大聯盟(CPBL)一軍での出場だった。本日は570日ぶりの公式戦登板となった。(編集:張雅淨)1150407