学歴:英国ノッティンガム大学医学・健康科学部外科医学系整形外科・創傷外科部スポーツ医学センター博士、同大学スポーツ医学修士、高雄医学院(現・高雄医学大学)リハビリ医学系理学療法組学士。

経歴:教育部体育署長、国立体育大学教授、管理学院院長、競技・コーチ科学研究所所長、総務長、中華民国サッカー協会秘書長、中華民国陸上競技協会副秘書長、中華民国運動コーチ学会副理事長、中華オリンピック委員会副秘書長、アジアコーチ科学会執行委員・秘書長、アジア陸上競技連盟医療委員会委員、中華民国スポーツ紛争仲裁人。

鄭世忠氏は本日、中央社記者に対し、辞任の特別な理由はなく、純粋に任務が完了したと感じたためだと語りました。「大学の教職に戻り、自身の専門知識を用いて台湾のスポーツ発展を助け続けたい」と述べています。

情報によると、鄭氏の出向期間は来年2月まででしたが、残り10ヶ月を残しての前倒し辞任となります。

運動部の李洋部長は本日、立法院の備詢(質疑応答)に出席した際、「この件については行政院からの公文書を待って確認する必要がある。私個人としても、公文書を受け取った後、改めて鄭次長と詳しく話し合う」と強調しました。

また李氏は、現段階で運動部の全業務に影響が出ることはなく、各業務が継続的に推進されることを保証すると述べました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:人事
  • 原文内の日付10ヶ月 (残りの任期)