分公司「楽家康」が注目を集める カルフール:ブランド名はまだ公表していない

統一企業(ユニ・プレジデント)傘下の台湾カルフールがブランドライセンス契約終了に伴う名称変更を計画する中、登記資料から「楽家康(ルージャカン)」という名称が浮上。同社は現時点で正式なブランド名は発表していないとしている。
財經NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月7日 21:13
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 22:00(発表から47分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 13:26(収集から303時間25分後)
統一企業は昨年12月、フランスのカルフールとのブランドライセンス契約を終了し、名称変更計画を開始すると発表した。2026年半ばから台湾全土の量販店およびスーパーマーケットの店舗看板を全面的に掛け替える予定だ。統一企業の羅智先会長は以前、「カルフール」は「天井級」のブランドであり、代替名称の選定は容易ではないが、計画通り2026年元旦以降に新しいブランド名の選定を開始すると述べていた。

カルフールは今年1月28日の臨時株主総会で社名変更案を可決し、3月4日に商工登記を完了、「康達盛通生活事業股份有限公司」へと変更された。

最近、鋭いネットユーザーが康達盛通の商工登記資料を観察したところ、傘下の2つの支店名が「楽家康」に変更されていることが判明した。そのうちの一つは、カルフールの楊梅物流センターである「楽家康一号店分公司」だ。

もう一つは「楽家康影響力概念分公司」で、これはカルフールが2019年に開設したインフルエンス・コンセプトストア(影響力概念店)であり、主にケージフリー卵や透明ミルクなどのアニマルウェルフェア商品や小規模農家の商品を販売している。外部からは、「楽家康」が将来のブランド名になる可能性があるのではないかと注目が集まっている。

カルフールは、これはネットコミュニティでの議論内容であり、現時点では正式なブランド名は公表していないとしている。(編集:張良知)1150407