黄淑君市議は本日、議会質疑において、板橋区のあるクリニックに勤務する言語聴覚士が、治療室内で言語障害を持つ子供たちに長期間にわたり性的暴行を加えていたことを明らかにしました。保護者からの訴えによると、保存期間がわずか3ヶ月の防犯カメラ映像から判断しても、未成年者や就学前の幼児を含む10人以上の子供たちが、わいせつ行為や性的暴行などの被害に遭った可能性があるとのことです。

新北市政府警察局の方仰寧局長は、警察は通報を受けた直後に検察官に報告して捜査を指揮し、翌日には家宅捜索を行ったと述べました。検察官による取り調べ後、勾留が請求され、裁判所も直ちに勾留を認めました。現在、8人の児童が被害に遭ったことが確認されています。警察は、他にも被害者がいる場合は名乗り出て通報するよう呼びかけています。

社会局の李美珍局長は、市政府は被害者とその家族による供述調書の作成を支援し、法的支援やカウンセリングのニーズがある場合は、関連リソースの提供や心理カウンセリングを行うと述べました。

衛生局の陳潤秋局長は、この個案の悪行は天理に照らして許されないものだと断じました。このセラピストはすでに司法当局によって勾留・捜査中であり、捜査の結果事実が確認され有罪が確定すれば、免許停止処分とする可能性があるとしています。また、個人開業であった場合は、営業停止処分を科すことも可能であると述べました。(編集:李亨山)1150407

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:社會