米伊戦争重点新聞

(中央社テヘラン22日綜合外電報導)パキスタンの仲介により、米国とイランがスイスで行われた初の会談を無事に終了した。イラン国営メディアは、ペゼシュキアン大統領(Masoud Pezeshkian)が明日、パキスタンを訪問すると報じた。

イラン国営通信社(IRNA)によると、大統領府の広報責任者アバシ氏(Habibollah Abbasi)は、ペゼシュキアン大統領の訪問目的の一つとして、シャリフ首相(Shehbaz Sharif)が「米伊関係の調整に協力した」ことへの感謝を伝えるためだと説明した。

ロイター通信の報道によれば、シャリフ首相は本日、米国とイランのスイス会談が無事終了したことを確認した。

シャリフ首相はソーシャルメディアX上で「協議は前向きかつ建設的な雰囲気の中で行われ、60日以内に最終合意に至るロードマップで合意するなど、着実な進展が見られた。また、政治的監督を行う高級委員会を設置し、今後は技術レベルでの協議を開始する」と投稿した。(翻訳:高照芬/校正:洪培英)1150622

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース