(中央社記者 吳書緯 台北20日電)国防部は、昨日午前6時から本日午前6時までの間、中国軍の航空機5機を確認したと発表した。このうち1機が台湾の西南空域に侵入したほか、9隻の中国軍艦と5隻の公務船、合わせて19機・艦船が台湾海峡周辺で継続的に活動している。台湾軍はこれを厳重に監視・対処している。

国防部が本日公表した「中国解放軍が台湾海峡周辺空域で活動した状況を示す図」によると、台湾軍は昨日午前7時50分から午前11時35分にかけて、台湾海峡上空で中国軍の主力戦闘機4機を確認した。

また、台湾軍は昨日午前8時30分から午前8時50分にかけて、台湾の西南空域(中線以東)で中国軍の無人機1機を確認した。

国防部は、任務機・艦艇および沿岸配備のミサイルシステムを用いて、中国軍の動きを厳重に監視・対処していると述べた。(編集:萬淑彰)1150620

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:軍事