(中央社記者 林巧璉 高雄18日)高雄果嶺自然公園がオープン後に人気スポットとなったことを受け、澄清湖風景区の駐車場需要が高まっている。高雄市交通局は、澄清湖の後門および澄清湖迷宮花園の2カ所に駐車場を整備し、計263台分の自動車用駐車枠を新設したと発表した。
交通局は本日、プレスリリースを発表し、高雄果嶺自然公園および澄清湖風景区周辺の休日の駐車場不足を解消するため、澄清湖園区内に「澄清湖後門駐車場」および「澄清湖迷宮花園駐車場」を新設したと説明した。それぞれの駐車可能台数は92台と171台である。
交通局によると、果嶺自然公園と澄清湖風景区には休日に多数の観光客が訪れ、周辺道路の球場路、松芸路、圓山路一帯に交通が集中していた。市は、園区内で活用可能な空間を精査し、2カ所の駐車場を整備した。
交通局は、今回増設された263台分の駐車枠と、既設の284台分の駐車枠を合わせ、場内にはいずれも松芸路へ繋がる人行通路が設置されたと指摘した。駐車場を利用する市民は、澄清湖後門駐車場からは松芸八徳南路口を経由して、迷宮花園駐車場からは松芸路の「10号池」の歩行者用信号機を通って安全に道路を横断し、果嶺自然公園へ向かうことができる。
交通局は、この2カ所の駐車場の営業時間は澄清湖園区の開放時間に合わせており、料金体系も既定の規定に準じると注意を呼びかけている。市民に対して、新設駐車場を積極的に利用し、現地の標識や路面標示に従って駐車するよう求めている。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:社會