中央社報道
(中央社記者 葉素萍 台北17日電)民進党の地方党部主委改選は5月末に終了し、新任の党部主委が本日、中央党部で初会議を開催しました。関係者によると、民進党主席を兼任する總統の賴清徳氏は、当選証書を授与するとともに動員令を発令し、地方党部に対して2026年の地方選挙に備えるよう要請するとともに、2028年の大統領選挙に向けた計画策定を求めました。
民進党の2年ごとの党職改選の結果は5月24日に確定しました。今回の党部主委は、今年末の県市長および県市議員選挙の支援活動を担う重要な役割を負っています。
本日午後、民進党中央は地方党部主委会議を開催しました。出席者によると、賴清徳氏は一人ひとりに当選証書を手渡し、短い挨拶を行った後、約30分で会議を終えました。
関係者によれば、賴清徳氏は会議で、党部は単なる選挙機械ではなく、今後は社会的公益機能も積極的に発揮すべきだと強調しました。例えば、献血活動や冬の暖房支援などのイベントを積極的に開催すべきだと指示しました。
また、賴清徳氏は、党部が2026年の地方選挙に備えるだけでなく、基層の公職候補者、例えば町村長や里長の代表人材の発掘に加え、2028年の大統領選挙に向けた計画も早期に進めるよう指示しました。
出席者によると、本日の会議は士気が高かったが、各主委が選挙活動に戻る必要があるため、会議は早めに終了しました。(編集:林克倫)1150617
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- 出典:中央社 CNA
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