(中央社記者 李先鳳 花蓮県17日電)親子連れに人気の花蓮「知卡宣玩水趣」夏期水遊びイベントが7月4日に開幕します。今年は子供向けの水遊び設備をアップグレードし、4つのテーマデイシリーズイベントを企画。東部台湾の夏の水遊びスポットとして楽しみが広がります。
花蓮県政府主催の「2026知卡宣玩水趣」夏期水遊びイベントは7月4日から8月23日まで開催。毎朝9時から午後5時まで水遊びが可能で、毎週火曜日は休園日です。
花蓮県政府は、知卡宣水遊びイベントは東部で最も代表的な夏期ブランドイベントで、毎年多くの家族や観光客を引きつけ、10万人以上が体験に訪れています。今年は4つのテーマデイを軸に、水遊び設備、親子交流、特色市集、創意体験を組み合わせ、毎回異なる驚きと楽しみを提供します。
今年の開幕首週は花蓮特産の農産物をテーマに「水果精靈大作戦」を開催。開幕当日は限定200本の水鉄砲を無料配布し、子供向けの神秘ゲストを招待。特色市集、クイズラリー、多様な体験活動とともに、大小の子供たちが夏休みを楽しむことができます。
花蓮県農業課長の陳淑雯は、活動期間中の4つのテーマデイについて説明。7月4日と5日は「水果精靈大作戦」、7月18日と19日はDJのエレクトロニックミュージックとバブルパーティーを組み合わせた「水浪Chill夏祭」、8月には親子で楽しめる「爸爸水戦日」、そして香り、ネイルアート、水遊び体験を融合した「柚夏天香香日」を企画。異なるテーマのイベントで市民と共に楽しむことができます。
さらに、活動期間中、テーマデイに自前のピクニックマットを持参して入園すると、スタッフの確認後、玩具水鉄砲1本をプレゼント。毎日100本限定。園内には無料の充気スタンド、大型フォトジェニックな浮き輪の写真スポット、特色DIY体験活動を設置。市民に多様なレクリエーション選択肢を提供。園内入園料は新台幣50元の清掃維持費を維持。
花蓮県政府は、水遊びの安全を維持するため、入園者は規定に従って水着を着用し、各種安全規則を遵守するよう呼びかけ、安全で友好的なレクリエーション環境を共に築くよう呼びかけました。
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- 出典:中央社 CNA
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