(中央社台北16日電)台北股市は本日、終値で412.2ポイント上昇し、45809.19ポイントで取引を終了しました。6月の台湾株価指数先物(台指期)は45772ポイントで終了し、175ポイント高となりました。現物市場との比較では、逆価差(ぎゃくかさ)が37.19ポイントとなりました。

台湾先物取引所は、直近2か月の指数先物契約について、開場時の参考価格を発表しました。6月期物の参考価格は45597ポイント、7月期物は45820ポイントに設定されています。

台北株式市場の本日の終値は45809.19ポイント(前日比+412.2ポイント)で、取引金額は新台湾ドルで1兆1977.9億元に達しました。

6月の台指先物は45772ポイントで終了し、175ポイント高、取引高は5万2493枚でした。7月先物は45849ポイントで終了し、29ポイント高、取引高は1万6974枚でした。実際の終値は台湾先物取引所の公式発表を基準としてください。1150616

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース