中央社澎湖県16日電 停滞する梅雨前線が豊富な降雨をもたらし、台湾自來水公司澎湖営業所は本日、成功水庫など3つの地表水庫が3日間で約10万トンの貯水を確保したと発表した。現在、澎湖地域の1日あたりの給水量は約3万トンである。
澎湖気象台の観測によると、この前線による3日間の降雨で顕著な降水量を記録した。特に七美嶼では累積降雨量が162ミリメートルと最も多く、次いで望安と馬公地区で約100ミリメートルに達した。
自來水公司澎湖営業所の邱詮展主任は、成功、興仁、東衛の3水庫が3日間で合計9.6万トンの貯水を確保したと説明。成功水庫が5.4万トンと最も多く、興仁と東衛水庫はそれぞれ約2万トンの貯水を記録した。現在、3水庫の総貯水量は約130万トンに達している。
邱主任は、澎湖地域の1日あたりの給水量は約3万トンで、そのうち70%程度が海水淡水化施設から供給されており、残りは水庫と地下水を相互に調整して供給していると述べた。(編集:張雅淨)1150616
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- 出典:中央社 CNA
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