中華職棒統一7-ELEVEn獅の投手、江少慶の復帰スケジュールが明らかになった。獅隊の林岳平総教練は、江少慶が6月21日(日)の試合で先発登板する予定だと明かした。ただ、16日に台南で行われる予定だった楽天桃猿戦が雨天中止となったため、今後の先発ローテーションについて球団内で再協議が必要となる。

江少慶は今年、負傷からの復帰後、5月3日に一軍に復帰し先発登板したが、その後、筋肉神経の炎症により再び二軍へ降格した。6月7日13日に二軍でそれぞれ1試合ずつ登板し、16日には一軍に帯同。林岳平監督は報道陣の取材に対し、江少慶が木曜日または金曜日にブルペンで投球練習を行い、21日の先発に備える予定だと説明した。

雨天中止の影響について、林岳平監督は「先発ローテーションの組み方を改めて検討する必要がある」と述べた。江少慶が実際に登板する場合、投球回数や投球数については球団が慎重に評価しており、「投げられるなら、とにかく投げさせることになる」と語った。また、昨日、内野手の林靖凱が二軍へ降格したが、これは負傷ではなく、最近の成績不振による調整措置であると林監督は説明した。

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  • 出典:中央社 CNA
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