(中央社記者 蘇志畬 台北14日電) 今日、天母棒球場で「問天」対決が繰り広げられた。統一7-ELEVEn獅の先発投手ブレイクと味全龍の鋼龍。両投手とも中華職棒(CPBL)での援護率がワースト2、3位と低迷しており、勝ち星に結びつかない状況が続いている。獅子軍の総監督である林岳平氏は、ブレイクの落胆は自身の投球ではなく、チームが勝てなかったことにあると語った。

2024年の中華職棒で規定投球局数を満たしている投手の中では、ブレイク(Brock Dykxhoorn)の援護率は1.7でワースト2位、鋼龍(Drew Gagnon)は1.92で3位。最も低いのは中信兄弟のロゴ(Nivaldo Rodriguez)の1.23である。

打線の援護が得られないため、ブレイクの防御率1.98、鋼龍の防御率1.92と好成績を残しながらも、両者とも今季2勝4敗と勝ち星に恵まれていない。この「投げても勝てない」という苦境は、ファンの間で「問天」と呼ばれるほど注目を集めている。6月14日、両投手が今季初めて同場で先発登板した。

ブレイクの援護率の低さについて、林岳平監督はすでに選手と話し合ったと明かし、「彼ももちろん寂しいだろうが、それは勝てなかったことへのものだ。彼は長い間ここにいて、良い時も悪い時も経験している。だからといって彼の貢献を無視することはない」と語った。(編集:李淑華)1150614

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  • 出典:中央社 CNA
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